わたし的には食べる楽しみもあるし、個人の主義主張もあるからあえてクライアントのみなさんへは強く主張しませんが、CMやら情報番組やらに乗せられて体調を崩している方も実は多いのが現状です。

TVや雑誌などメディアの情報は当然スポンサー優位になっていますので(有益な情報も多くありますが、そうでないものも多くあります)最終的に判断して責任を取るのは自分自身ということになります。

なので興味のない方はスルーしてください(^_^;)

「疲れに効く食べ物!」「疲労回復にサプリメント!」「たくさん食べてスタミナチャージ!」これって本当にそうだと思いますか?

よほど栄養状態の悪い人や明らかに悪い食生活の人(例:1日1食で外食orコンビニとか)以外は食べることで疲労回復は見込めないと思われます。

実家暮らしでほぼ3食食べているよという方なら、栄養状態は悪くないと思います(笑)

むしろ食べすぎることで消化器官への負担が増え、慢性的な疲労が蓄積している傾向があります。

特に糖分(炭水化物や果糖、ブドウ糖など)や脂肪分(とても質の悪い動物性、植物性油分など)は腸内環境を著しく悪化させる傾向があります。タンパク質が分解されて→アミノ酸(うま味成分)になりますが、人工的に作り出したグルタミン酸ナトリウムが体に及ぼす影響も考えるべきかと思います。成分表示には「アミノ酸等」と表示されています。

普段からある程度規則的に食事を撮っている方あれば、まず毎食事の量を減らして内蔵への負担を軽減するほうが正しいと思います。当然極端な断食などはダメですが、1食くらい抜いて「あ~腹減った、もう少し食べたかった」くらいの空腹状態がベストかと思います。

まず取りすぎてしまう糖分を少し制限して、量を減らし時間をかけて食べで血糖値を穏やかに上げるようにするのが良いのですが果物や野菜にも糖は含まれているため野菜だったらどれでも安心という訳ではありません。

GI値を参考にすると人参じゃがいもなどは高GI値です。

また疲労を感じにくくするために薬を飲むというのもよく考えたらヤバイことだと気づくべきです。感じないだけで疲労が回復したわけではありませんから。それを続けていくことでどんな病気になるか、考えたことはありますか?

 

思いつくまま書きましたが、調べるとまだまだいろいろありますから、興味を持って調べてみると・・・何も食べられなくなります(笑)

自分を守れるのは自分だけ。です。