カテゴリー別アーカイブ: 整体的日記

アーシングって知ってる?

日頃からパソコンやらスマホ、ホームwifiなど身の回りに溢れかえる電磁波ですが、人体への影響を気にする人、気にしてない人、そんなオカルト知るかって人、様々だと思います。

気になる方はアーシングといって体内に帯電しすぎた静電気を放電する方法があります。

波打ち際に裸足で立つだけなのですが、芝生の上などでもOkです。

自然の中に行くとなんとなく心が落ち着いてスッキリするのはアーシングの影響もあるのでしょうね。

気になる方はお試しください。

 

子供の整体

夏休みに入ってお子さんと一緒に来院いただく方が多くなりました

下は5歳から高校生まで来ていただいています

足の痛み(足底筋膜炎など)が多く、野球部だと肩腕肘の疲労感と全身の疲労感が多いですかね?

肩こり、頭痛や猫背なんかもけっこう多いので、親御さんは心配ですよね

運動部はシューズやスパイクによる足部の締め付けからくるトラブル、足首の捻れ、オーバーワークなどによる疲労の蓄積という外的な要因が多いです。

痛みが強くなってしまうと然るべき処置を受けた後は、練習を休まないといけなくなります

逆に肩こり、頭痛、猫背などの長時間同じ姿勢をとることで発生する問題は、呼吸や目の動き、冷え、内臓の働きの停滞、亢進、心理的な問題などの内的な要因が多いことがあります。

このような問題は自律神経が絡んでくることが多いため、生活リズムの見直しや適度な運動などが効果的な事が多くなります。

運動時に発生した急な痛みに関しては、まずは整形外科等を受診して外傷や骨折等が無いか診てもらい、指導に従いましょう。

医療機関等で治療を受けても、痛みが繰り返してしまったり調子が出ない場合はご相談ください。

夏休み

海開きもして本格的な夏が来ますね。今週末は土崎みなと祭で夏休みがはじまります。

世のお母さんたちは子供たちの昼食を用意しなければならないので大変みたいですが(^_^;)

ここ数日は30度近い気温で日中はエアコンをフル活動させていますので、夕方や夜になると体がダルく感じます。お風呂に入ると思っていた以上に体が冷えていることに気が付きますよね。

シャワーだけじゃなくしっかり体を温めておきたいところです。

今月に入ってから自律神経失調気味の方がちらほらと来院しています。夏場は汗をかいたあとにエアコンの冷気で首筋を一気に冷やしたりすると体温調節ができなくなり体調が崩れてしまうので気をつけましょうね。

キンキンに冷えたビールとか、麦茶とか、冷やし中華とかかき氷とか、お腹を冷やしてしまうのもこの時期ですので、気をつけて7月を乗り切りましょう。

 

そのダルさ、湿邪かも・・・

【湿邪】とは?
湿度の高いところに長時間いると発汗がうまくおこなわれず、排出されるべき水分が体内のいろいろな場所に溜まって「冷え」を起こすと考えられています。
冷えると、血液の循環が滞って代謝が悪くなり、 むくみも起こりやすくなります。
体のだるさ、疲れやすい、やる気がでない、気分が滅入る、肩が凝る、関節が痛む、お腹の調子が悪いなど様々な症状として出てきます。

【対処法】
まずは半身浴で体を芯からを温めるなどして、汗をかけるようにしましょう。有酸素運動で軽く汗をかくのを数日続けると、体が軽くなってきたり、目覚めがスッキリしてくると思います。

汗をかいたら常温のお水などで水分補給をしっかり行いましょう。
内蔵を冷やすような冷たい物は避けて、温かい食事を心がけましょう。

夏本番を迎える前に体調を整えて、暑い夏を乗り切りましょう。

水を飲もう!

適度な水分の摂取はとても大切です。

普段の生活の中で食べ物や飲み物という形でも体内に取り込んでいますが、あえて純粋な水を飲むことをオススメします。

口から水を飲むと

門脈肝臓右心左心大動脈腎臓尿管膀胱尿道

を通って体外へ出されていきます。体内を血流に乗りぐるっと回って不要な老廃物を外へ出す役目があります。

肝臓は解毒をする臓器ですので薬やアルコールの代謝をします。よく飲酒をする方や、お薬などを長期間飲み続けている方はしっかり水分を取り肝臓への負担を減らすように努めましょう。

特にダイエットや肌荒れが気になる方は積極的に水分を摂ると良いです。

1日の水分摂取は夏場では2リットル、冬場でも1.5リットルが望ましいと言われています。

しかし水を飲みすぎてしまうと【水中毒】という病気にかかってしまうので多く飲んでも(成人で)2.5リットル程度にしておきましょう。

 

 

ありがたきご報告♪

 

すっかり寒くなってきて、手袋やマフラーが必要な季節になってきました(^_^;)

さて、当院では毎月新規で来院くださる方もたくさんいますし、しばらくぶり(3~5年ぶり)にご来院いただく方も結構な割合でいます。

困った時に思い出して頼っていただけるのは、こちらとしても嬉しい限りです(*^^*)

 

新規で11/21にご来院頂いたご婦人。右足のしびれとお尻~右腰の痛み、右首~腕にかけての痛みがあるとのこと。寝返りがシンドイのとパソコン入力がつらいご様子です。整形外科と整骨院には5月から通院していたようですがなかなか・・・と。

「痛い部分はそっとしておいて全身のバランスをとりますね」「痛くない方向に調整していきますよ~」とお伝えして20分ほど色々やってるとなんだかご婦人の上あご付近が気になって仕方がない。

「あれれぇ~(コナン君ぽく)なんだか上あごの辺りが変な感じだよ~?」と伝えると

数年前にかなり虫歯が進行して化膿→治療→化膿→治療・・・と繰り返しているようで未だに調子が悪いようでした。膿が溜まってほお骨辺りまで痛いこともあったようです。事前の問診票には書かれていないのでびっくり。

 

整体終了後、足のピリピリはだいぶ減って、腕の痛みとしびれはなくなっていたようなので、笑顔で次回の予約をして帰られました(^^)

で、先日2回目の施術にいらしたので、その後を聞いてみると

・その日はすごく良く眠れた、首や腕の痛みもない

・次の日はなぜか左のお尻~腰が痛んだ、電話しようか悩んだ

・2日目の朝には痛みが無くなって右腰痛もしびれもない

・上あごのうっ滞感がなくスッキリした感じがする

と教えていただきました(*^^*)

 

まだ少し腰がピリッと痛いこともあるようですが、今後もケアを続けて行くとのことです(^^)

人の体の反応は不思議ですね~

自律神経系整体

自律神経系症状でのお悩みの方がここ半年で急増している感があります(個人的にですが)

そんな中、横手方面からご来院のIさんと能代方面からご来院のKさん、秋田市内からYさんから良いご報告がいただけたのでご紹介させていただきます。

 

Iさんは体調不良(めまい、首から背中の張り、頚椎症etc)で休職中でしたが復帰するということでご報告いただきました。症状等も大分寛解したようで喜んでいただけているようです。肩の可動や指の可動などにまだ多少難があるようですが日常には支障なさそうです。4回目の施術でしたが、もうひと息ですね!

 

Kさんは以前違う整体院で施術を受けていた方です。症状は全身色んな所に痛みがあって書ききれないのですが、1ヶ月ぶりにご来院された際にはなぜか右腕が挙がらない(力が入らない、病院の検査でも異常なし)状態からその場で手が挙げれるようになったりと色々とトラブルが起きましたが、何とか落ち着いてきたようです。4回目でしたが帰りは全身軽くなっていたようです(^^)

 

Yさんは小さなお子さんが二人いるお母さんですが、不眠、肩こり~背中、息苦しさなど病院で薬を処方されていましたがうまく合わず、やむなくご来院されました。初回終了後から変化を感じたようで、「眠れるようになって、息をするのがとても楽なった!」と喜んでいただけました。今は症状は何もないようですが、メンテナンスとしてご来院いただいております。

 

つらい症状は薬で楽にすることも大切です。ですが、その症状が出る前に身体から出ていたサインに気づかずに身心に無理をかけ続けた結果、病気として出できます。

お仕事も大切ですが、まずはご自身の体を一番に考えて過ごしていただければ再発も防ぐことができると思いますよ(^^)

姿勢の変化

Kさん(仮)にご協力いただき当院の整体を受けてきた姿勢の変化を公開させて頂きます。

初回来院時の主訴は腰痛と右太ももの痛み(寝ている時、座って立ち上がる際痛む)でした。

ご本人も猫背になっている自覚があったようです。

初回から3回目くらいまで腰痛がなくなるように気持ちの良い方向に体を誘導してバランスを整え、腰痛と右太ももの痛みなどは消失しました。

疲労感や体のねじれが取れていくにしたがって手や指先がピクピクと激しく動いていたのが印象的でしたね。

痛みが無くなっていくと同時に自然に背筋が伸びてきて、施術後に姿勢が変わっていることにご本人も気づいていました。腰の痛みがある時点で姿勢改善は視野に入れておらず、いつのまにやら良くなっていたという感じかもしれませんが(笑)

現在は腰に痛みもないようですが姿勢の変化とメンテナンスで通院いただいております。

(afterの写真は8回目の施術終了時の写真です)

 

afterの方は骨盤が前方に出てしまっているので、骨盤が前に起き上がった状態に持っていけるとより良くみえるはずですが当院の姿勢修正は「意識しない、無理をしない」をモットーにしているため、楽であればあえてそのまま過ごしていただいています。

この写真を撮影時も姿勢を意識せず、ぼーっとした状態で立っていただき撮影しています。

一時的に意識して作り上げた姿勢は気を抜くと元に戻ってしまうので、無意識に過ごしていても楽に美しい姿勢がキープできる事が大切だと考えています。

姿勢を気にして「私猫背なんですが・・・」と言われる方の8割は猫背ではなかったりします(笑)ふつう、もしくは反りすぎな姿勢の方ばかりです。

たまーに酷い猫背の方がこられますが、呼吸なども関係して猫背になっていたりしますので、単純なストレッチやら何やらでは改善は難しいと思います。

なんとなく気になっている方から結構悩んでいる方まで、お気軽にご相談ください。

産後の腰痛

今日は関東から産後で帰省しているMさん(仮)が約2年ぶりにいらっしゃいました。

前回も出産後の帰省中にきていましたが、今回はお二人目。おめでとうございます!

腰痛がキツいということでしたが、左股関節が硬く固着している感じでした。

施術を行ってバランスが変わってくると、さっきまで右がつっぱっていたのが今度は左。右足が挙げづらかったのが今度は左、と色々変わってきます。

そして左右差がどんどん無くなってきて、身体が動かしやすくなってきます。

足を動かしてもらったりして腰や骨盤、股関節がどんどん変化してきますが、実は首や肩なども動きやすくなっています。

体に余計な力みが無くなってくると、就寝時もしっかり深く眠ることが可能になってきますので、痛みや疲れが抜けやすくなってきます。

帰省などで戻ってこられて頼っていただけるのは、私としてもありがたいですね(^^)

喜んでいただけるようにがんばります(*^^*)

年末年始の疲労回復

わたし的には食べる楽しみもあるし、個人の主義主張もあるからあえてクライアントのみなさんへは強く主張しませんが、CMやら情報番組やらに乗せられて体調を崩している方も実は多いのが現状です。

TVや雑誌などメディアの情報は当然スポンサー優位になっていますので(有益な情報も多くありますが、そうでないものも多くあります)最終的に判断して責任を取るのは自分自身ということになります。

なので興味のない方はスルーしてください(^_^;)

「疲れに効く食べ物!」「疲労回復にサプリメント!」「たくさん食べてスタミナチャージ!」これって本当にそうだと思いますか?

よほど栄養状態の悪い人や明らかに悪い食生活の人(例:1日1食で外食orコンビニとか)以外は食べることで疲労回復は見込めないと思われます。

実家暮らしでほぼ3食食べているよという方なら、栄養状態は悪くないと思います(笑)

むしろ食べすぎることで消化器官への負担が増え、慢性的な疲労が蓄積している傾向があります。

特に糖分(炭水化物や果糖、ブドウ糖など)や脂肪分(とても質の悪い動物性、植物性油分など)は腸内環境を著しく悪化させる傾向があります。タンパク質が分解されて→アミノ酸(うま味成分)になりますが、人工的に作り出したグルタミン酸ナトリウムが体に及ぼす影響も考えるべきかと思います。成分表示には「アミノ酸等」と表示されています。

普段からある程度規則的に食事を撮っている方あれば、まず毎食事の量を減らして内蔵への負担を軽減するほうが正しいと思います。当然極端な断食などはダメですが、1食くらい抜いて「あ~腹減った、もう少し食べたかった」くらいの空腹状態がベストかと思います。

まず取りすぎてしまう糖分を少し制限して、量を減らし時間をかけて食べで血糖値を穏やかに上げるようにするのが良いのですが果物や野菜にも糖は含まれているため野菜だったらどれでも安心という訳ではありません。

GI値を参考にすると人参じゃがいもなどは高GI値です。

また疲労を感じにくくするために薬を飲むというのもよく考えたらヤバイことだと気づくべきです。感じないだけで疲労が回復したわけではありませんから。それを続けていくことでどんな病気になるか、考えたことはありますか?

 

思いつくまま書きましたが、調べるとまだまだいろいろありますから、興味を持って調べてみると・・・何も食べられなくなります(笑)

自分を守れるのは自分だけ。です。